事業概要

点検ロボットによる作業の省力化

デジタルカメラを搭載した点検ロボットによる画像撮影により、点検員による作業が困難な箇所における点検作業の効率化・省力化を実現します。

1  ロボットによるマルチ撮影

トンネル換気ダクト等の点検作業困難箇所において、各壁面を同時に短時間で撮影することが可能です。

2  新規ロボットの開発

接近困難箇所や狭隘部等において、各点検箇所の現場条件に運用可能な撮影ロボットを開発しています。

各種点検ロボットによる点検困難箇所の点検

点検員が入り込めない狭隘部や、粉塵・排気ガス等の影響下にある点検困難箇所などにおいて、 ロボットを使用した点検を行います。

フィンガージョイント下面の点検

長大橋のフィンガージョイント部の下面に入り込み、フィンガージョイントの健全性を確認します。

狭隘部(鋼桁下ルーバー内)での3D点群取得

汎用クローラーロボットに3Dレーザスキャナを搭載し、データを取得します。