事業概要

現地調査による復元設計から補強設計まで

しゅん功図書が保管されていない橋梁については、現地調査により構造物の諸元等を現地調査を踏まえて復元設計を行い、その上で補強設計を行います。

1  現地計測

橋梁台帳、現地計測結果を基に構造図を復元します。

2  詳細調査

鉄筋探査による配筋状況の確認、圧縮試験による材料強度の確認を行います。

3  復元調査

しゅん功当時の情報、設計基準類から橋梁に作用する荷重を推定し、現地調査結果を踏まえて復元設計を実施し、現況構造物の詳細図面を復元します。

4  補修設計図の作成

復元した構造諸元に対して現行基準による耐震照査を行い、補強構造を決定します。